2011-02-04

ふつふつ

ギフトショーでしたね。
今回は2日目に時間が取れたので行って来ました。

インテリアライフスタイルは忙しすぎて行けなかったんですが、
今回のギフトショーは非常に心にも余裕がある状態で
西館を中心にぐるりと一周・・・うーん燃えてきました!

いやしかし、モノを作っている人ってのはもう、嫌になるくらいいるもんで。

それでもなぜ自分はそこに立ち向かうのか?
その世界で、自分だからこそできることは何なのか?
世界にとって、自分てものは一体何なのか?

あふれるモノ達のなかでクラクラしながら、自問する良い機会でもありますね。展示会ってのは。

ふつふつ。
アイデアの泉が、あったまってきました。

2011-01-27

春的な

寒いですが、晴れた日が続きますね。
日差しも心なしか強くなってきて、ちょっと春的な感じも。

いや、最近仕事がちょっと落ち着いて心に余裕があるからか、公園の景色なんかでもやけに感動してる自分がいます。

仕事前にぶらぶら井の頭公園を散歩して、キラキラな水面を眺めながらコーヒーを一服。
ああ…しあわせ。

なんでもないことに感動していられるような、そんな状態を維持したいものです。

つい二週間前までは、鬼のような状態だった自分からは想像もできない発言ですが・・笑


2011-01-04

アンドロイド


最近Androidケータイに変えました。シャープ003SHです。

iPhone 3Gからの乗換えですが、かなり気に入ってます。

特に、当たり前ちゃー当たり前ですがGoogleとの連携が素晴らしい。今年はスケジュール帳は持ち歩かずに、スケジュールアプリの「ジョルテ」とGoogleカレンダーでいってみようと思ってます。
あとEvernoteも格段に使いやすい。アンドロイドにしてから、本気でEvernote使う気になってきましたよ。
それから個人的に地味にお気に入りなのが、文字入力にカーソルがあるところ。これで軽減されるストレスがかなりあります。

そんなAndroidなんですが、誰にでもお勧めするかというと…そうでもないです。

「自由度の高さ」が特徴なわけですが、世の中そんな深いところまでカスタマイズしたい人ばかりではない。むしろ自由度が高いことでわけわからなくなる人もたくさんいるわけで、そういう人には絶対にiPhoneをお勧めします。

正月実家で姪っ子に会ったんですが、3才にも満たないながら自分で勝手にiPhoneいじって知育アプリで遊んだり、父親に電話をかけたり。
ほんとiPhoneてスゲーな!という一幕を見たんですが、アンドロイドだとこうはいかないだろうなと。
たぶん、変なところまで進んで変な設定をいじってぐちゃぐちゃに…

あと、インターフェイスのエレガントさも、やっぱりiPhoneには及びません。

「Macに比べてWindowsはエレガントさに欠ける」という感覚を持っている人なら、iPhoneとAndroidの間にある、微妙な足りなさ、粗さの差を分かると思います。

とはいえ、それが逆に「伸びしろ」に感じるような、不思議な魅力があるのも確かなんですよね。

そもそも、iPhone 3GからiPhone4にしなかったのは、何か、伸びしろの無さに飽きてしまったからですし。

もちろん、今抱いているAndroidへの期待も、単に幻想かもしれないんですけどね。

ともかく、今後どんな進化を遂げて行くのか、楽しみです。

ちなみに今回のポストはAndroidからやってみました。
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2011-01-03

明けましておめでとうございます

かなり更新に間があいてしまったばかりか、なんと年まで明けてしまいました・・
明けましておめでとうございます。

去年末は自分の人生で最大級に忙しい年末でした。
いや、個人でやる身にはこれ以上の喜びはありませんので、本当にありがたいことです。

もちろん年末のその仕事は年末で終わりではなく、今日もそれに追われております。
しかもそれが今年以降の命運を決めるような重大な仕事なわけですが…いやほんと、今こうして目の前にある仕事が、どうやって今ここにあるのかなんてことを考えるにつけ、本当に本当に、いろんな皆さんのおかげなんだな〜〜と、しみじみ感じている、年の初めです。

今年もブレず惑わず、デザイナーとしての使命を全うして行きたいと思っておりますので、皆様今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


2010-12-04

あたらしいもの

「新○○」「いままでにない○○」とか、”新しい”という言葉にはいつでもポジティブな響きがありますよね。

人類の進化(進歩?)は、道具の進化なわけですが、人々が「もっと良い生活」を求め、デザイナーがその時代時代の「新しいもの」を生み出し、その蓄積の上に今があるわけです。

こんなに新しい道具ばかり欲しがる動物ってのは珍しい、というか他に存在しませんよね多分。

もうそれこそ遺伝子に書き込まれたことなんでしょうね。この新しいものを求める欲求ってのは。

しかし、単に新しければ良い、本能のままにやれば良いかというとそうでもなく、やはりあれこれ調べたり、試行錯誤したりするのがデザイナーの日常なわけですが、

単に言葉づらの「新しい」ということだけにとらわれちゃうと、それはそれで罠にはまっちゃう気もするんですよね。

「世の中に無いものを作ろう」という気持ちはとても素晴らしいけれど、世の中にいままで無かった、ということは「必要ない」ということと背中合わせなわけで。

単なる、売れる為の刺激としての「新しい」だけを追うのではなく、それが「人類を進化させる価値がある新しさかどうか」てところを考えてモノを作る。それこそがデザイナーの正義だと僕は思います。