twelvetoneのウェブをリニューアルし、PLAY-DECOサイトやブログなども全て1つに統合したサイトに仕上げました。
それに伴い、このブログも以降はそちらでの展開となりますので、今後はこちらにて宜しくお願いいたします。
それにしても、めちゃくちゃ久しぶりにコード書きました。最近はずっとBINDとかLIVE とかで作っていたんですが、卒業することにしまして。
今回は作りたいイメージが明確にあったので、結構スムーズでしたね。参考にした本にCDが付いていなかったので、サンプルコードを全部手で写して書いてたら、終わりがけに、実はサンプルコードは専用サイトからダウンロード出来るってことが発覚したりはしましたが。笑
さてさて、ブログも統合したことですんで、サイト全体をもっと「生き生きと」した感じにしたいと思っております。
まあ、このブログもかなり更新しない時期とかあったので不安ではありますが。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
2013-08-31
新作できました
パイプロイドの新作や、今年に入ってから始まったいくつものプロジェクトに押されてなかなか手が付けられなかったプレイデコの新作が、なんとかギフトショーを前に出来上がりました。(まだプロトタイプ段階ですけどね)
今回ははたらくクルマがモチーフ。大きな特徴として、今回は「紙と木」ではなく、木だけで作っています。そして、キャラクターを前に出さず、あくまでクルマを極限までシンプルに、かわいく表現するとどうなるか?を押し進めた作品です。
しかも全て、木の板一枚だけから出来ています。
タフな工事車両をモチーフに、デスクの上で本気でガシガシ使うような文具として存在させたかったので、今回は思い切って紙は無しにしました。
この、紙を無くすという部分は正直迷いました。というのも、木だけのものってのは世の中に沢山あるんですよ。それこそ中国製で安くて質も良いのが結構あるんです。悔しいけど。
でも、「そういうモノ」があるから作らない、なんてことを言ってしまうと、例えばデザイナーは新しいコップなんてデザインできなくってしまいます。
勝負のしどころを「他にないもの」に求めるんじゃなくて(いや、そういう武器ももちろん欲しいし考えてはいるんですけど)、あえて正面から「既にあるものの中で一番良い物を提案する」ということを考えても良いんじゃないかと。
ということで完成したクルマ達。ここまで単純な要素で、しかもちゃんとそれぞれの車の特徴は出ていて、かわいくて、というものは、自分で言うのもなんですがなかなか無いんじゃないでしょうか。いかがでしょう?
発売は11月下旬を予定しています。
お楽しみに!
今回ははたらくクルマがモチーフ。大きな特徴として、今回は「紙と木」ではなく、木だけで作っています。そして、キャラクターを前に出さず、あくまでクルマを極限までシンプルに、かわいく表現するとどうなるか?を押し進めた作品です。
しかも全て、木の板一枚だけから出来ています。
タフな工事車両をモチーフに、デスクの上で本気でガシガシ使うような文具として存在させたかったので、今回は思い切って紙は無しにしました。
この、紙を無くすという部分は正直迷いました。というのも、木だけのものってのは世の中に沢山あるんですよ。それこそ中国製で安くて質も良いのが結構あるんです。悔しいけど。
でも、「そういうモノ」があるから作らない、なんてことを言ってしまうと、例えばデザイナーは新しいコップなんてデザインできなくってしまいます。
勝負のしどころを「他にないもの」に求めるんじゃなくて(いや、そういう武器ももちろん欲しいし考えてはいるんですけど)、あえて正面から「既にあるものの中で一番良い物を提案する」ということを考えても良いんじゃないかと。
ということで完成したクルマ達。ここまで単純な要素で、しかもちゃんとそれぞれの車の特徴は出ていて、かわいくて、というものは、自分で言うのもなんですがなかなか無いんじゃないでしょうか。いかがでしょう?
発売は11月下旬を予定しています。
お楽しみに!
2013-08-15
筋膜さん
先週の金曜日に「あれ?」と思ってから、日が進むごとに左足の足の裏がどんどん痛くなり、日曜日にはついに歩行困難になるほどに。
そもそもぶつけた記憶も無いし、なにか思い当たるところと言えば、久しぶりにジョギングしたってくらい。おかしいなあ。
痛みの質は骨折とかしたらこんな感じ?て感じ。とにかく足の裏をつくと激痛。足先が全体的にうっすら腫れてるので靴はくのも痛いし。
基本足を引きずりながら生活していたんですが、どんどん痛くなる痛みにビビって、ようやく月曜日に病院に。とにかく痛くて歩けないので、タクシーで。
受け付け時間ぎりぎりに行ったもんで、総合受け付けの人も焦ってて、書類を渡しながら「これもって、そこの突き当たりの整形外科まで急いで!」なんて焦らすんですが、いやいや、歩けないくらい痛いんだっちゅーの。
なんだかんだで無事診察を受ける事ができ、レントゲンも撮影。
行きのタクシーの中で、運転手さんが「僕もねーなんかちょっとしたことでヒビ入ったことありますよ」なんて言うもんだから、もうすっかりそんな気分。もう折れてる前提で、どのくらい折れてるのか、ギプスはどういうのになるんだろう?あれ?帰りは松葉杖?なんて想像を巡らせてたんですが…
診断結果は「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」とのこと。土踏まずの部分にある筋肉が炎症を起こしているらしい。原因は、走ったりするとなることがある、と。じゃあやっぱり原因は久しぶりのジョギング…
先生は焦った様子ももちろん無く、ていうかむしろやる気なく、「放っときゃ治る」くらいの態度。「湿布とか家にあります?じゃあそれ貼っといてください」なんて具合で、結局何の処方もなく終了。いや、結構痛いんだけどなあ…
でも、病いは気からとは良く言うもので、骨折じゃないと分かったとたん、なんかちょっと治ってきて、帰りは歩いて帰りました。笑
それにしてもジョギングであんなに痛めてしまうとは…年ですかね。
運動てのは継続的にやらないといけませんなあ。
そもそもぶつけた記憶も無いし、なにか思い当たるところと言えば、久しぶりにジョギングしたってくらい。おかしいなあ。
痛みの質は骨折とかしたらこんな感じ?て感じ。とにかく足の裏をつくと激痛。足先が全体的にうっすら腫れてるので靴はくのも痛いし。
基本足を引きずりながら生活していたんですが、どんどん痛くなる痛みにビビって、ようやく月曜日に病院に。とにかく痛くて歩けないので、タクシーで。
受け付け時間ぎりぎりに行ったもんで、総合受け付けの人も焦ってて、書類を渡しながら「これもって、そこの突き当たりの整形外科まで急いで!」なんて焦らすんですが、いやいや、歩けないくらい痛いんだっちゅーの。
なんだかんだで無事診察を受ける事ができ、レントゲンも撮影。
行きのタクシーの中で、運転手さんが「僕もねーなんかちょっとしたことでヒビ入ったことありますよ」なんて言うもんだから、もうすっかりそんな気分。もう折れてる前提で、どのくらい折れてるのか、ギプスはどういうのになるんだろう?あれ?帰りは松葉杖?なんて想像を巡らせてたんですが…
診断結果は「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」とのこと。土踏まずの部分にある筋肉が炎症を起こしているらしい。原因は、走ったりするとなることがある、と。じゃあやっぱり原因は久しぶりのジョギング…
先生は焦った様子ももちろん無く、ていうかむしろやる気なく、「放っときゃ治る」くらいの態度。「湿布とか家にあります?じゃあそれ貼っといてください」なんて具合で、結局何の処方もなく終了。いや、結構痛いんだけどなあ…
でも、病いは気からとは良く言うもので、骨折じゃないと分かったとたん、なんかちょっと治ってきて、帰りは歩いて帰りました。笑
それにしてもジョギングであんなに痛めてしまうとは…年ですかね。
運動てのは継続的にやらないといけませんなあ。
2013-07-16
夏ですね
ごぶさたしている間にもうすっかり梅雨も明け、海も開き、蝉も鳴き、すっかり夏ですね。
作っているのがプレイデコなどの工作ものだけに、夏前が非常に盛上がる(ちまり、出荷量が非常に増える)というのが常でして、今年も例にもれず、ダンボールに埋もれたり整理したり出荷したりしている間に、いつの間にか夏本番。
そして夏休みに入り、この盛上がりをお店にバトンタッチ。
新作のグリーティングシリーズもどさっと出荷させてもらいましたんで、今年はいろいろなところで、おめでとうやありがとうの気持ちが飛び交うといいな。
で、間髪入れずに今度は秋の新作制作です。ちょい遅れ気味なんで、いまから盛り返していきます。お楽しみにー!
作っているのがプレイデコなどの工作ものだけに、夏前が非常に盛上がる(ちまり、出荷量が非常に増える)というのが常でして、今年も例にもれず、ダンボールに埋もれたり整理したり出荷したりしている間に、いつの間にか夏本番。
そして夏休みに入り、この盛上がりをお店にバトンタッチ。
新作のグリーティングシリーズもどさっと出荷させてもらいましたんで、今年はいろいろなところで、おめでとうやありがとうの気持ちが飛び交うといいな。
で、間髪入れずに今度は秋の新作制作です。ちょい遅れ気味なんで、いまから盛り返していきます。お楽しみにー!
2013-05-12
バジルとビジネス
よくハーブなんかを育てたりするんですが、バジルだけはうまく育てられたことがありません。
今年も果敢にチャレンジしたんですが、ちょっと寒い日が続いたからか?水をやりすぎたのか?やはりいつものように葉っぱがとろけるようにしおれてしまいました。
あーあ。また駄目か〜としおれた葉っぱをめくっていると、なんと中心部に、しおれた葉っぱ達に守られるように小さい株がまだ残ってるではないですか!
まだチャレンジは終わったわけではない!ということで、その小さな株を大事に大事に育てていくことにしました。
寒い日には覆いをかけてやり、日光にたっぷりあて、水も十分にやり、と手塩にかけているわけなんですが、株が小さいだけに、なかなかぐんぐんとは育ちません。
隣のイタリアンパセリは、養分を沢山吸い、葉っぱを沢山広げ、エネルギーを沢山作ってまた次の葉っぱを出し、と、いい具合に「回って」います。
なんだかこういうのって、ビジネスに似てるなーと。
限られた資金、限られたモノのなかで、どこにエネルギーを傾けていくか。新しい葉っぱ(新商品を開発する)なのか、今ある葉っぱをもっと大きくする(既存の商品をもっと伸ばす)のか、それともそもそもの根っこの部分(人員とかスキル)を大きくするのか。
この小さなバジルは、これからどんなビジネスを展開するんでしょうね。大きく、「回ってる」状態にできるのかそれとも…。注目です。
ちなみに、反対側の隣にあるシソは、初期段階から葉っぱが大きくなり過ぎ、何を思ったのか茎の長さ10センチにも関わらずもう花を咲かせているという、訳の分からない経営状態です。
今年も果敢にチャレンジしたんですが、ちょっと寒い日が続いたからか?水をやりすぎたのか?やはりいつものように葉っぱがとろけるようにしおれてしまいました。
あーあ。また駄目か〜としおれた葉っぱをめくっていると、なんと中心部に、しおれた葉っぱ達に守られるように小さい株がまだ残ってるではないですか!
まだチャレンジは終わったわけではない!ということで、その小さな株を大事に大事に育てていくことにしました。
寒い日には覆いをかけてやり、日光にたっぷりあて、水も十分にやり、と手塩にかけているわけなんですが、株が小さいだけに、なかなかぐんぐんとは育ちません。
隣のイタリアンパセリは、養分を沢山吸い、葉っぱを沢山広げ、エネルギーを沢山作ってまた次の葉っぱを出し、と、いい具合に「回って」います。
なんだかこういうのって、ビジネスに似てるなーと。
限られた資金、限られたモノのなかで、どこにエネルギーを傾けていくか。新しい葉っぱ(新商品を開発する)なのか、今ある葉っぱをもっと大きくする(既存の商品をもっと伸ばす)のか、それともそもそもの根っこの部分(人員とかスキル)を大きくするのか。
この小さなバジルは、これからどんなビジネスを展開するんでしょうね。大きく、「回ってる」状態にできるのかそれとも…。注目です。
ちなみに、反対側の隣にあるシソは、初期段階から葉っぱが大きくなり過ぎ、何を思ったのか茎の長さ10センチにも関わらずもう花を咲かせているという、訳の分からない経営状態です。
2013-05-10
さよならblackberryそして
ケータイ、好きなんですよ実は。
スマホなんて影も形もない時代から、ケータイって時代の先端なニオイがしていて、なんだかんだ、何かが出るたびに真っ先にとびついて来てます。
二つ折りが珍しかった時に(昔はドコモの1機種しか二つ折りじゃなかったんですよ!)飛びつき、メールができるようになった、ネットが出来るようになった、とまた違うものに飛びつき。
もちろんiPhoneも発売日に購入。
アンドロイドも出始めの時に購入。
で、去年はブラックベリーに手を出し…
そこに何を求めているかというと、やっぱり「わくわく感」なんですよ。何か新しいことが出来るようになるてのは、新しい自分になるってことですし、その新しい自分が相対する世界も新しくなるってことですよね。大げさに言えば、未来を生きてるみたいなわくわく感。
それを、なんだか求めちゃうんですよね〜〜
でも、最初は持ってるだけでわくわくするんですが、だんだん慣れてくると文句がいろいろ出てくるもんで。
iPhoneも、最初はドキドキワクワクでしたが、だんだん慣れてしまって「こんなもんか」という感じになってくるのと、何やら機械の調子が悪かったりとかで、だんだんイヤーな感じになってきたこともありました。
でもそこで、なんだか絶妙なタイミングで新しいものが入ってくるんですよねー。例えばOSのアップデートが来てちょっと快調になるとか。ツイッターのアプリが出るとか。写真のアプリが面白くなったりとか。
そうやって途中途中で盛り上げられて、なんだかんだでiPhoneはずーっと楽しかったです。実は電話じゃなくなった今も、iPod touchとして現役で働いてますし。
でもさすがにiPhoneが世の中で普通になってくると、新しいものであるAndroidがものすごく輝いて見えてきて…
乗り換えちゃったんですよね〜〜。
これは正直、後悔ばかりしか残ってません。
それなりに面白かったですが、アンドロイドというか、ハードの悪さだったのかもしれませんが、最終的に投げ捨てたくなり…
そして、もうなんか、いろいろ出来なくたっていいじゃん。メールと電話でいいじゃん。なんだよスマホって。というような心持ちになり、blackberryに乗り換え。
これはねーわくわくしたんですよ。
Androidのハードがホントいろいろダメだったのもあるんですが(いや、僕の買ったやつだけだと思います。きっとそうです)、blackberryは作りもしっかりしてるし、使いやすいし。その頃から経営がヤバいとは言われてたんですが、なんのなんの「こんなしっかりした、センスのいいハードを作れる会社なら、きっと大丈夫」と思いましたね。
そしてそれから一年。
すみませんやっぱり、手放すことにしました。
ほんとハードはすごく気に入っていて、使っていない時でもしげしげと眺めたり、キーをぷちぷち触ってみてたりするぐらい好きなんですが…
すみません中身が…なんでこんなに成長しないんですか。
スマートフォンなんで、最初の使い勝手が悪くても、そこは更新されてどんどん良くなっていくものじゃないですか。実際、iPhoneなんて最初ぼろぼろだったのに、おおげさに言ったら毎日のように更新されて良くなっていって、手放せない相棒に成長していったんですよ(まあ、乗り換えたんですが)。
よくiPhoneが、「ハードやソフトを売ってるんではない。エコシステムを売っているんだ」なんて言われますが、そういう、全体的に盛り上がっていく感じが全然なくて、アプリも増えないし、OSもなんかちょっと問題がありそうなままアップデートもあんまりないし…
せっかくこんなに良いハードなのに、もったいないなあ〜〜と思いつつ、すみません新しい電話に乗り換えます。
iPhoneに戻りゃ〜いいのに、またあえてマニアックな方向ですが、Windows Phoneにします。笑
いやこれがなかなか、イイ感じですよ。わくわくしております。
結構、今後にも期待できるんじゃないかと思うんですがねー。どうでしょうね。
スマホなんて影も形もない時代から、ケータイって時代の先端なニオイがしていて、なんだかんだ、何かが出るたびに真っ先にとびついて来てます。
二つ折りが珍しかった時に(昔はドコモの1機種しか二つ折りじゃなかったんですよ!)飛びつき、メールができるようになった、ネットが出来るようになった、とまた違うものに飛びつき。
もちろんiPhoneも発売日に購入。
アンドロイドも出始めの時に購入。
で、去年はブラックベリーに手を出し…
そこに何を求めているかというと、やっぱり「わくわく感」なんですよ。何か新しいことが出来るようになるてのは、新しい自分になるってことですし、その新しい自分が相対する世界も新しくなるってことですよね。大げさに言えば、未来を生きてるみたいなわくわく感。
それを、なんだか求めちゃうんですよね〜〜
でも、最初は持ってるだけでわくわくするんですが、だんだん慣れてくると文句がいろいろ出てくるもんで。
iPhoneも、最初はドキドキワクワクでしたが、だんだん慣れてしまって「こんなもんか」という感じになってくるのと、何やら機械の調子が悪かったりとかで、だんだんイヤーな感じになってきたこともありました。
でもそこで、なんだか絶妙なタイミングで新しいものが入ってくるんですよねー。例えばOSのアップデートが来てちょっと快調になるとか。ツイッターのアプリが出るとか。写真のアプリが面白くなったりとか。
そうやって途中途中で盛り上げられて、なんだかんだでiPhoneはずーっと楽しかったです。実は電話じゃなくなった今も、iPod touchとして現役で働いてますし。
でもさすがにiPhoneが世の中で普通になってくると、新しいものであるAndroidがものすごく輝いて見えてきて…
乗り換えちゃったんですよね〜〜。
これは正直、後悔ばかりしか残ってません。
それなりに面白かったですが、アンドロイドというか、ハードの悪さだったのかもしれませんが、最終的に投げ捨てたくなり…
そして、もうなんか、いろいろ出来なくたっていいじゃん。メールと電話でいいじゃん。なんだよスマホって。というような心持ちになり、blackberryに乗り換え。
これはねーわくわくしたんですよ。
Androidのハードがホントいろいろダメだったのもあるんですが(いや、僕の買ったやつだけだと思います。きっとそうです)、blackberryは作りもしっかりしてるし、使いやすいし。その頃から経営がヤバいとは言われてたんですが、なんのなんの「こんなしっかりした、センスのいいハードを作れる会社なら、きっと大丈夫」と思いましたね。
そしてそれから一年。
すみませんやっぱり、手放すことにしました。
ほんとハードはすごく気に入っていて、使っていない時でもしげしげと眺めたり、キーをぷちぷち触ってみてたりするぐらい好きなんですが…
すみません中身が…なんでこんなに成長しないんですか。
スマートフォンなんで、最初の使い勝手が悪くても、そこは更新されてどんどん良くなっていくものじゃないですか。実際、iPhoneなんて最初ぼろぼろだったのに、おおげさに言ったら毎日のように更新されて良くなっていって、手放せない相棒に成長していったんですよ(まあ、乗り換えたんですが)。
よくiPhoneが、「ハードやソフトを売ってるんではない。エコシステムを売っているんだ」なんて言われますが、そういう、全体的に盛り上がっていく感じが全然なくて、アプリも増えないし、OSもなんかちょっと問題がありそうなままアップデートもあんまりないし…
せっかくこんなに良いハードなのに、もったいないなあ〜〜と思いつつ、すみません新しい電話に乗り換えます。
iPhoneに戻りゃ〜いいのに、またあえてマニアックな方向ですが、Windows Phoneにします。笑
いやこれがなかなか、イイ感じですよ。わくわくしております。
結構、今後にも期待できるんじゃないかと思うんですがねー。どうでしょうね。
2013-05-07
そういうこと!か?
キャラクターをかわいい!と思う気持ちはかなりの部分が「母性」から来てる、というのは間違いないですよね。
キャラクターってのは頭が大きかったり、丸かったり、つまり小さな子供と似たところでもって「かわいさ」を醸し出しているんだと思います。
それとは別に、最近あることに気付いたんですが、人間って、他の動物が何か食べてるの見るの好きですよね?
動物園に行ったら餌やりが結構なイベントになったりしているし、コイに餌をやるのとかもみんな好きです。「ハトに餌をやらないで」って言ってるのに餌やりする人もいますよね。
それも、結構「母性」から来てるんじゃないかなーと気付いたんです。
じゃあ、今までの「子供的シェイプ」の組み合わせに、「何か食ってるところ」をプラスしたら、最強のキャラができあがるんでは…!!
うおお…!
…と、盛上がったのもつかの間。
ある最強のキャラを思い出しました。
リラックマ。
あれって、かなり何か「食べてる」絵が多くないですか?
うわー!
そういうことかー!
と、妙な納得感を覚えたんですが、
どうでしょう。やっぱそうなんですかね。
キャラクターってのは頭が大きかったり、丸かったり、つまり小さな子供と似たところでもって「かわいさ」を醸し出しているんだと思います。
それとは別に、最近あることに気付いたんですが、人間って、他の動物が何か食べてるの見るの好きですよね?
動物園に行ったら餌やりが結構なイベントになったりしているし、コイに餌をやるのとかもみんな好きです。「ハトに餌をやらないで」って言ってるのに餌やりする人もいますよね。
それも、結構「母性」から来てるんじゃないかなーと気付いたんです。
じゃあ、今までの「子供的シェイプ」の組み合わせに、「何か食ってるところ」をプラスしたら、最強のキャラができあがるんでは…!!
うおお…!
…と、盛上がったのもつかの間。
ある最強のキャラを思い出しました。
リラックマ。
あれって、かなり何か「食べてる」絵が多くないですか?
うわー!
そういうことかー!
と、妙な納得感を覚えたんですが、
どうでしょう。やっぱそうなんですかね。
2013-04-20
プレイデコ・グリーティング
ようやく来週出荷できる見通しになりました。
だいたいこの出荷前の数日は店頭サンプル作りに追われますが、
今回のモデルはいつもより簡単にできているので、一日で完了。
こうやって作って、これから命を吹き込みます。
2013-04-11
祝・会社設立
いろいろバタバタで、ブログでの報告を忘れてしまってたのですが…
この度、twelvetoneはインテリアグッズブランドcocooと事業を統合し、(株)トゥエルブトーンを設立いたしました。
今後もさらに良いモノを生み出していけるよう頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
さて、2月のギフトショーで発表させていただいた、PLAY-DECO Greetingなのですが、順調に製造が進んでおりまして、予定通り4月下旬にはお目見え出来そうです。皆様お楽しみに!
写真は抜きサンプル。これに、印刷が乗ります。
この度、twelvetoneはインテリアグッズブランドcocooと事業を統合し、(株)トゥエルブトーンを設立いたしました。
今後もさらに良いモノを生み出していけるよう頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
さて、2月のギフトショーで発表させていただいた、PLAY-DECO Greetingなのですが、順調に製造が進んでおりまして、予定通り4月下旬にはお目見え出来そうです。皆様お楽しみに!
写真は抜きサンプル。これに、印刷が乗ります。
2012-11-08
秋ですね
9月のギフトショーからこっち、非常に忙しい状態になってしまい、ようやくブログを書くような余裕が出て来たと思ったらもう11月…。みなさまいかがお過ごしですか。
ギフトショーと今回はインテリアライフスタイル展にも出させていただいたんですが、やはりこの展示会というのは僕のようなデザイン&メーカー業にとっては非常に重要な機会。
モノを売る会社さんたちの展示会なので、もちろんバイヤーさんが来てくれることを主に期待しながらも、その他様々な業界の人が来てくれるなかで、いろいろな「種」が生まれつつあります。
この2ヶ月、その種植えに奔走していたとでも申しましょうか。今までに無い忙しさで、普段そんなに稼働することのないスーツも、結構な頻度で稼働してたり。
ブログを書いておきながら今ひとつ盛り上げにかけるのは、そういった「種」の内容を、今のところはまだ明かせなかったり、ものすごいアイデアの話でも、ここでは書けなかったりがあるからで、なんとももどかしい限りですが…
取り急ぎ、9月に発表したプレイデコの新作は順調に生産が進んでおります。11月中旬に出来上がってくるので、末までには皆様のもとにお届けできるかと!
この年末にかけては、その新作や、その次の新作もひっくるめて、ストーリーを練り上げようというのが目標です。だんだんキャラが増えて来て、関係性が見えてきましたしね。
夕日がいい感じです。今からでもまだ秋は楽しめるかしら。
ギフトショーと今回はインテリアライフスタイル展にも出させていただいたんですが、やはりこの展示会というのは僕のようなデザイン&メーカー業にとっては非常に重要な機会。
モノを売る会社さんたちの展示会なので、もちろんバイヤーさんが来てくれることを主に期待しながらも、その他様々な業界の人が来てくれるなかで、いろいろな「種」が生まれつつあります。
この2ヶ月、その種植えに奔走していたとでも申しましょうか。今までに無い忙しさで、普段そんなに稼働することのないスーツも、結構な頻度で稼働してたり。
ブログを書いておきながら今ひとつ盛り上げにかけるのは、そういった「種」の内容を、今のところはまだ明かせなかったり、ものすごいアイデアの話でも、ここでは書けなかったりがあるからで、なんとももどかしい限りですが…
取り急ぎ、9月に発表したプレイデコの新作は順調に生産が進んでおります。11月中旬に出来上がってくるので、末までには皆様のもとにお届けできるかと!
この年末にかけては、その新作や、その次の新作もひっくるめて、ストーリーを練り上げようというのが目標です。だんだんキャラが増えて来て、関係性が見えてきましたしね。
夕日がいい感じです。今からでもまだ秋は楽しめるかしら。
2012-08-14
ベトナムに行って来ました
「インテリアトイの世界展 by twelvetone」
という展覧会が、ベトナムの国際交流基金主宰(協力:株式会社コト)で開催されまして、ベトナムに行って来ました。
タイトルにあるように、パイプロイドからプレイデコまで、私の工作おもちゃの歴史を展示し、ベトナムの人と「カワイイ」を共有しようという展覧会です。
オープニング4日前から準備のためベトナムはハノイに乗り込んだんですが、まずはその湿気に驚きます。でも、思ったよりも全然暑くなく、不思議な気分でした。
ベトナムの町はフランス統治時代が元になっているそうで、建物がとてもステキです。
なんの協調性もなく増築されたプレハブ部分があったりするのもご愛嬌。
そしてその建物の前で展開する非常に地面に近い屋台。でもその手にはiPhone。このアンバランスさにクラクラ。(いい意味です)
屋台の基本は、高さが25センチくらいで座る所も小さい、プラスチックの椅子と、それに合わせて低いプラスチックのテーブル。ほとんでどこでもこのフォーマットです。
カップルも近所の人も、この小さなスペースで仲良くやってる感じ。
交通はバイクがすごく多くて、信号がほとんどありません。大きい道をどうやって渡るかというと…びゅんびゅん車が通る中を「じりじりと渡る」が正解(笑)。
スピードは皆さんそんなに出していないので、渡っている歩行者を向こうのほうからよけてくれます。
とはいっても最初はめっちゃビビりましたね。
展覧会は地元アーティストとのコラボな感じで。「インテリアトイ」ということで、部屋のイメージを線画でドローイング。ステキだなあ〜〜!
だんだん会場ができてきます。
ベトナムのリアル料理はどれも日本では絶対に味わえない味。どれも本当に美味しいです。
ハーブはパクチーはじめ全て生ハーブ。スープは意外にあっさり。いわゆるニョクマムぷんぷんな感じではなく、もっとシンプルな感じ。
でもそのシンプルな食材同士を噛んでいくと…!口の中でえもいわれぬ美味さが広がっていく!そんな感じでしょうか。
しょっぱいのかな?と思ったら甘い、辛いかなと思ったら酸っぱい。僕の頭の中で予想する味を常に裏切られて面白かったです。
上の写真はおばちゃんがやっている屋台。麺が置いてあるのは例の椅子。この麺、注文してから20秒くらいで出てきます。何味と表現できないこの麺。また食べたいなあ〜〜
これは「チェ」というデザート。
練乳(ココナッツ風味)におモチや豆やフルーツがいろいろ入っていて、そこにかき氷を入れて食べる、というもの。
暑い中これを食べるのは最高でしたね。
これは有名なベトナムのコーヒー。(写真は飲みかけですが、テイクアウトしたもの)
濃いコーヒーに練乳がどっさり入ってシビれるほど甘い!でも美味しい!
この練乳のことばかりに目がいきがちなんですが、コーヒーそのものもすごくおいしいんですよね。
チョコというか、アーモンドというか、そういう香りがして、ブラックでも美味しいです。
もちろん食べてばかりじゃありません。
会場もどんどん準備が進んでいきます。
前に紹介した部屋は奥の部分で、写真手前の部分は主にパイプロイドを展示します。
棚もパイプをイメージしたもの。現場でスプレーが行われているので、実はこの時はもんのすごいシンナー臭のただ中にいました。
オープニング前日、ベトナムのテレビに出演してきました。英語の番組だったので、そのまま英語で受け答え…ができたら良かったんですが、僕のトラベル英会話では何の太刀打ちもできず、通訳を介して受け答え(笑)。英語は大事だな〜としみじみ。
さて、オープニング当日。
開場は14時なのですが、1時間くらい前からメディアの人も含め、既にパラパラと人がやってきます。
写真の彼はカメラマン。
14時になるともう満員!「カワイイ」は世界の共通言語なんだな!!
みんな笑顔で、感無量です。
取材もたくさん。
カメラに囲まれるってのは悪い気分じゃないですね。
すぐにパイプロイドのワークショップ開始。メディアの人もたくさんで、熱気ムンムン。
暑さでちょっと紙がくしゃくしゃになってしまったりもしましたが、みんな楽しんでもらえたみたいです。
こちらはプレイデコのワークショップ。
噂に違わず、こちらの人たちは手先が器用です。子供さんだけで図を見ながら全部組み立てちゃうことも。
この後一緒に写真撮ろうの嵐に。笑
さて、展示の様子をご紹介。
パイプロイドを生んだ「ひねもすキット」に始まり、パイプロイドに至るまでの試作群、今のパイプロイド全ラインナップ、という流れが前半部。
後半部は私が独立してからのラインナップが展示されています。











1日のうちにドドドといろいろなことがあり、無事全行程を滞り無く終了。ご飯をたべ、空港へ。23:30の便なんですが、空港は結構一杯。
最後はやっぱりベトナムコーヒーで締め!
ということで無事、帰ってきました。
本当に良い経験でした。これを機会に、ベトナムの皆さんといろいろつながれると良いなと思っています。
国際交流基金の皆さん、協力いただいた(株)コトの皆さん、本当にありがとうございました!!
という展覧会が、ベトナムの国際交流基金主宰(協力:株式会社コト)で開催されまして、ベトナムに行って来ました。
タイトルにあるように、パイプロイドからプレイデコまで、私の工作おもちゃの歴史を展示し、ベトナムの人と「カワイイ」を共有しようという展覧会です。
オープニング4日前から準備のためベトナムはハノイに乗り込んだんですが、まずはその湿気に驚きます。でも、思ったよりも全然暑くなく、不思議な気分でした。
ベトナムの町はフランス統治時代が元になっているそうで、建物がとてもステキです。
なんの協調性もなく増築されたプレハブ部分があったりするのもご愛嬌。
そしてその建物の前で展開する非常に地面に近い屋台。でもその手にはiPhone。このアンバランスさにクラクラ。(いい意味です)
屋台の基本は、高さが25センチくらいで座る所も小さい、プラスチックの椅子と、それに合わせて低いプラスチックのテーブル。ほとんでどこでもこのフォーマットです。
カップルも近所の人も、この小さなスペースで仲良くやってる感じ。
交通はバイクがすごく多くて、信号がほとんどありません。大きい道をどうやって渡るかというと…びゅんびゅん車が通る中を「じりじりと渡る」が正解(笑)。
スピードは皆さんそんなに出していないので、渡っている歩行者を向こうのほうからよけてくれます。
とはいっても最初はめっちゃビビりましたね。
展覧会は地元アーティストとのコラボな感じで。「インテリアトイ」ということで、部屋のイメージを線画でドローイング。ステキだなあ〜〜!
だんだん会場ができてきます。
ベトナムのリアル料理はどれも日本では絶対に味わえない味。どれも本当に美味しいです。
ハーブはパクチーはじめ全て生ハーブ。スープは意外にあっさり。いわゆるニョクマムぷんぷんな感じではなく、もっとシンプルな感じ。
でもそのシンプルな食材同士を噛んでいくと…!口の中でえもいわれぬ美味さが広がっていく!そんな感じでしょうか。
しょっぱいのかな?と思ったら甘い、辛いかなと思ったら酸っぱい。僕の頭の中で予想する味を常に裏切られて面白かったです。
上の写真はおばちゃんがやっている屋台。麺が置いてあるのは例の椅子。この麺、注文してから20秒くらいで出てきます。何味と表現できないこの麺。また食べたいなあ〜〜
これは「チェ」というデザート。
練乳(ココナッツ風味)におモチや豆やフルーツがいろいろ入っていて、そこにかき氷を入れて食べる、というもの。
暑い中これを食べるのは最高でしたね。
これは有名なベトナムのコーヒー。(写真は飲みかけですが、テイクアウトしたもの)
濃いコーヒーに練乳がどっさり入ってシビれるほど甘い!でも美味しい!
この練乳のことばかりに目がいきがちなんですが、コーヒーそのものもすごくおいしいんですよね。
チョコというか、アーモンドというか、そういう香りがして、ブラックでも美味しいです。
もちろん食べてばかりじゃありません。
会場もどんどん準備が進んでいきます。
前に紹介した部屋は奥の部分で、写真手前の部分は主にパイプロイドを展示します。
棚もパイプをイメージしたもの。現場でスプレーが行われているので、実はこの時はもんのすごいシンナー臭のただ中にいました。
オープニング前日、ベトナムのテレビに出演してきました。英語の番組だったので、そのまま英語で受け答え…ができたら良かったんですが、僕のトラベル英会話では何の太刀打ちもできず、通訳を介して受け答え(笑)。英語は大事だな〜としみじみ。
さて、オープニング当日。
開場は14時なのですが、1時間くらい前からメディアの人も含め、既にパラパラと人がやってきます。
写真の彼はカメラマン。
14時になるともう満員!「カワイイ」は世界の共通言語なんだな!!
みんな笑顔で、感無量です。
取材もたくさん。
カメラに囲まれるってのは悪い気分じゃないですね。
すぐにパイプロイドのワークショップ開始。メディアの人もたくさんで、熱気ムンムン。
暑さでちょっと紙がくしゃくしゃになってしまったりもしましたが、みんな楽しんでもらえたみたいです。
こちらはプレイデコのワークショップ。
噂に違わず、こちらの人たちは手先が器用です。子供さんだけで図を見ながら全部組み立てちゃうことも。
この後一緒に写真撮ろうの嵐に。笑
さて、展示の様子をご紹介。
パイプロイドを生んだ「ひねもすキット」に始まり、パイプロイドに至るまでの試作群、今のパイプロイド全ラインナップ、という流れが前半部。
後半部は私が独立してからのラインナップが展示されています。




1日のうちにドドドといろいろなことがあり、無事全行程を滞り無く終了。ご飯をたべ、空港へ。23:30の便なんですが、空港は結構一杯。
最後はやっぱりベトナムコーヒーで締め!
ということで無事、帰ってきました。
本当に良い経験でした。これを機会に、ベトナムの皆さんといろいろつながれると良いなと思っています。
国際交流基金の皆さん、協力いただいた(株)コトの皆さん、本当にありがとうございました!!
2012-06-18
UFOと、宇宙人と、そのコンタクト相手
UFOの目撃談てよくありますよね。
そして、UFO=宇宙人の乗り物という説が一般的です。
で、
宇宙人が宇宙から偵察に来ているんだとしたら、なぜ現れたり消えたりするだけじゃなくて、人間に直接コンタクトしてこないんだい?という話もよくありますよね。
今回はその話の根元を覆すようなことを思いついちゃいました。
地球上には、その種類全てを挙げれば500万種もの生物が住んでいると言われています。その中で「知的な」種族は人間だけだと、人間は思っています。
人間は。
でも、宇宙を何百光年も旅するような技術をもった宇宙人が本当にいるとしたら、人間の技術と、アリが蟻塚を作る技術なんて、50歩100歩かもしれない。
宇宙人からみたら、人間を特別視する理由がないんです。
やってきた宇宙人は、「どれ、この星に知的な生物はいるだろうか?」「あの生物はどうだ?」と、じつは鳥にコンタクトをとっているかもしれないし、キノコに話しかけているかもしれない。
やってきて、コンタクトを取ってはいるけど、単に人間がそのリストの下位にあるだけなのかもしれないのです!
なんて、宇宙に思いを馳せつつ、新作の開発にいそしむ初夏の午後でした。
そして、UFO=宇宙人の乗り物という説が一般的です。
で、
宇宙人が宇宙から偵察に来ているんだとしたら、なぜ現れたり消えたりするだけじゃなくて、人間に直接コンタクトしてこないんだい?という話もよくありますよね。
今回はその話の根元を覆すようなことを思いついちゃいました。
地球上には、その種類全てを挙げれば500万種もの生物が住んでいると言われています。その中で「知的な」種族は人間だけだと、人間は思っています。
人間は。
でも、宇宙を何百光年も旅するような技術をもった宇宙人が本当にいるとしたら、人間の技術と、アリが蟻塚を作る技術なんて、50歩100歩かもしれない。
宇宙人からみたら、人間を特別視する理由がないんです。
やってきた宇宙人は、「どれ、この星に知的な生物はいるだろうか?」「あの生物はどうだ?」と、じつは鳥にコンタクトをとっているかもしれないし、キノコに話しかけているかもしれない。
やってきて、コンタクトを取ってはいるけど、単に人間がそのリストの下位にあるだけなのかもしれないのです!
なんて、宇宙に思いを馳せつつ、新作の開発にいそしむ初夏の午後でした。
2012-05-30
つのっち先生 第3回
5月28日、「はっぴーらんちぷろじぇくと」で、相馬市飯豊幼稚園に再びおじゃましてきました。
はっぴーらんち全体の活動は、Facebookファンページにてご覧下さい。
http://www.facebook.com/happylunchpj
私角田が担当するのは、ランチの前のお楽しみタイム、つのっち先生の工作教室です。今回3回目をやらせていただきました。
今回用意したのはこんな工作。
輪ゴムで飛ばす工作に加え、もう一本横に輪ゴムを加え、タイマー機能を付けました。
これにより、手を離してしばらくしてから飛び出すようになります。
これ単体で遊ぶときは羽根とか手足をつけても良いんですが、今回は実はこれを沢山連結させることを考えていたので、何もつけずに絵だけ書いてもらいました。
さすが園児達は飲み込みがはやく、自分だけで飛ばす部分はもとより、テーブルの皆で連結させるさせることもすぐにマスターして、それはそれは大盛り上がり!だったのですがさらに・・
最後に、全員に自分のコップを持って来てもらい、
教室の真ん中で連結、そして…
大爆発!!
ここまで大掛かりな連結は僕もこの時が初めてでしたが、大成功でした!
いやあ楽しかったです!みんなありがとう〜!
この後「えだまめ王子」が登場したり、本番のフレンチが登場したり・・!の部分は公式ファンページにお譲りします。http://www.facebook.com/happylunchpj
次は何を作ろうかな〜!たのしみです。
はっぴーらんち全体の活動は、Facebookファンページにてご覧下さい。
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私角田が担当するのは、ランチの前のお楽しみタイム、つのっち先生の工作教室です。今回3回目をやらせていただきました。
今回用意したのはこんな工作。
輪ゴムで飛ばす工作に加え、もう一本横に輪ゴムを加え、タイマー機能を付けました。
これにより、手を離してしばらくしてから飛び出すようになります。
これ単体で遊ぶときは羽根とか手足をつけても良いんですが、今回は実はこれを沢山連結させることを考えていたので、何もつけずに絵だけ書いてもらいました。
さすが園児達は飲み込みがはやく、自分だけで飛ばす部分はもとより、テーブルの皆で連結させるさせることもすぐにマスターして、それはそれは大盛り上がり!だったのですがさらに・・
最後に、全員に自分のコップを持って来てもらい、
教室の真ん中で連結、そして…
大爆発!!
ここまで大掛かりな連結は僕もこの時が初めてでしたが、大成功でした!
いやあ楽しかったです!みんなありがとう〜!
この後「えだまめ王子」が登場したり、本番のフレンチが登場したり・・!の部分は公式ファンページにお譲りします。http://www.facebook.com/happylunchpj
次は何を作ろうかな〜!たのしみです。
2012-05-25
テクノロジーの使い方
最近、テクノロジーの使い方についてふと思ったことがありました。
テクノロジーてのは、ひと言で言うと「人間の使う時間を短縮する」ものですよね。
電車ができて、何日もかかった行程が半日で行けるようになり、
ネットができて、一瞬で手紙が送れるようになり…
日々、人間が使う時間は短縮され、つぎつぎに「一人の人間ができること」が増えてます。
やっぱり人間欲張りですから、
あれもこれも出来る、となったらあれもこれもやってみたくなるもんで。
そうなると経済も発展し、そのおかげでまたまたテクノロジーも発展し…
うなぎ上りのスパイラルに巻かれながら、僕らは生きてきたわけです。
僕はデザインから、生産管理、営業まで1人でメーカー業をやっているんですが、そんなことができるのも、テクノロジーの発達のたまもの。
テクノロジーの波に乗っかって、今までなんとかやってきてるわけですが、経済に勢いがないとか、世界同時不況だとか、いろいろな昨今の状況を鑑みると、このままスピードだけ上げていって良いものなんだろうか?とも思ってきてるんですよね。
そこで思ったのが、もっと「じっくり」ものが作れないものか?ということ。
「スローライフ」なんてのも良いんですが、スピードそのものを落とすんじゃなくて、手に入れたテクノロジーはそのままに、もっと「じっくり」やる方法がないものか、と。
テクノロジーを
「人間の使う時間を短縮する」と捉えるだけではなくて、
「人間の使える時間を長くする」ものとして捉え直すこともできるんじゃないかと。
例えば、ある地点AからBまで、普通電車で3時間かかるとします。でも新幹線を使えば1時間でいけるという状況。
じゃあ新幹線で行って、なんなら日帰りで、と「つめてつめて、他のことに時間を使う」ということをつい考えてしまいそうなんですが、
「新幹線を使って、地点CもDもEも寄って、3時間後に地点Bに到着する」ということも、アリなんじゃないかと思うわけです。
時間を短縮するんじゃなくて、その時間をつかった内容を「濃く」していく。
そういう「じっくり」なことができないかなと。
まだ形にはなってないんですが、じっくりと形にしていけたら良いなと思ってます。
テクノロジーてのは、ひと言で言うと「人間の使う時間を短縮する」ものですよね。
電車ができて、何日もかかった行程が半日で行けるようになり、
ネットができて、一瞬で手紙が送れるようになり…
日々、人間が使う時間は短縮され、つぎつぎに「一人の人間ができること」が増えてます。
やっぱり人間欲張りですから、
あれもこれも出来る、となったらあれもこれもやってみたくなるもんで。
そうなると経済も発展し、そのおかげでまたまたテクノロジーも発展し…
うなぎ上りのスパイラルに巻かれながら、僕らは生きてきたわけです。
僕はデザインから、生産管理、営業まで1人でメーカー業をやっているんですが、そんなことができるのも、テクノロジーの発達のたまもの。
テクノロジーの波に乗っかって、今までなんとかやってきてるわけですが、経済に勢いがないとか、世界同時不況だとか、いろいろな昨今の状況を鑑みると、このままスピードだけ上げていって良いものなんだろうか?とも思ってきてるんですよね。
そこで思ったのが、もっと「じっくり」ものが作れないものか?ということ。
「スローライフ」なんてのも良いんですが、スピードそのものを落とすんじゃなくて、手に入れたテクノロジーはそのままに、もっと「じっくり」やる方法がないものか、と。
テクノロジーを
「人間の使う時間を短縮する」と捉えるだけではなくて、
「人間の使える時間を長くする」ものとして捉え直すこともできるんじゃないかと。
例えば、ある地点AからBまで、普通電車で3時間かかるとします。でも新幹線を使えば1時間でいけるという状況。
じゃあ新幹線で行って、なんなら日帰りで、と「つめてつめて、他のことに時間を使う」ということをつい考えてしまいそうなんですが、
「新幹線を使って、地点CもDもEも寄って、3時間後に地点Bに到着する」ということも、アリなんじゃないかと思うわけです。
時間を短縮するんじゃなくて、その時間をつかった内容を「濃く」していく。
そういう「じっくり」なことができないかなと。
まだ形にはなってないんですが、じっくりと形にしていけたら良いなと思ってます。
2012-05-07
春、新作
ようやく肌寒いというようなこともなく、
春だな〜と言えるような気候になってきましたね。
そうこう言ってるうちにすぐに「暑い〜!」と言い出すんでしょうけど。
すっかり抜けてしまってましたが、前のポストから今までの間に引っ越しあり、新作発売あり、桜の季節あり、でいろいろありました。
で、PLAY-DECOの新作の件で1つ。
今まで僕の商品はインテリアショップ/ミュージアムショップさんを中心に置いていただいてたんですが、この春からおもちゃ屋さんにもチャレンジすることになりました。
今のところ、ヨドバシカメラ秋葉原店と梅田店のおもちゃ売り場で、パイプロイドと一緒に販売していただいています。
便利なもの、簡単なものに慣れた子供達の心に、どれだけ響いてくれるでしょうか。たのしみです。
春だな〜と言えるような気候になってきましたね。
そうこう言ってるうちにすぐに「暑い〜!」と言い出すんでしょうけど。
すっかり抜けてしまってましたが、前のポストから今までの間に引っ越しあり、新作発売あり、桜の季節あり、でいろいろありました。
で、PLAY-DECOの新作の件で1つ。
今まで僕の商品はインテリアショップ/ミュージアムショップさんを中心に置いていただいてたんですが、この春からおもちゃ屋さんにもチャレンジすることになりました。
今のところ、ヨドバシカメラ秋葉原店と梅田店のおもちゃ売り場で、パイプロイドと一緒に販売していただいています。
便利なもの、簡単なものに慣れた子供達の心に、どれだけ響いてくれるでしょうか。たのしみです。
2012-02-23
はっぴーらんちぷろじぇくと、2月。
「はっぴーらんちぷろじぇくと」の一部として、工作イベントをご提供させていただいているんですが、2月22日、その第3回を相馬市飯豊幼稚園・小学校で開催させていただきました。
はっぴーらんちぷろじぇくとは、目白のフレンチレストラン「ラ・ムジカ」の熱血シェフ、梶村氏を中心として「被災地の子供たちに最高の一食と心が元気になる文化体験」を提供するプロジェクトです。
http://happylunch.jp
【幼稚園の部】
幼稚園は以前に一度「紙パイプで作る竹とんぼ」イベントをやらせていただいただいて、そのとき「つのっち先生」という呼び名でイベントを開催していました。
その時が初めての工作イベントだったので、みんな覚えていてくれているか、正直半分不安に思いながら幼稚園に着くと、みんな庭でお遊び中。
その中の一人が
「あれ?つのっち?」
それに気づいた他のみんなもこっちに気づき
「わー!つのっち先生きたー!」
「わーい!」
と、なんとあふれんばかりの歓迎をうけまして、もうなんだか、今日はこれで帰ってもいいんじゃないかってくらい感動。ありがとうみんな。
幼稚園の先生がたとの連携もばっちりで、材料もびしっと用意していただき、スムーズにイベントスタート。
前回、「上に飛ぶもの」として竹とんぼを作ったので、
今回は「下に落として遊ぶもの」として、
「着地ネコ」てのをみんなでつくりました。
紙を折って、線をひいて、顔をかいて、ハサミで切って、
こんな形のネコが出来上がります。
これを逆さ向けに落とすと・・地面すれすれでクルっと回って
無事着地する、という不思議な工作。
さてさて、これの導入部で、僕が見本を作り、
「さあ!みんなよく見ててね〜!」と落とすと・・まさかの失敗。
「たまにはこういうこともありま〜す!ではもう一回!」・・とまたまた失敗。
計4回の失敗後に、ようやく成功したんですが、
園児達の半信半疑のまなざしが痛い・・!
とにかく、気を取り直して工作にかかります。
線を書いて、ハサミで切って、顔をかいて、などなど10分ほどで完成。
くるっと上手く回転させるには、それなりの落下距離が必要で、園児達の作業している机に座ったままでは高さがたりないため、みんなに立って、手にかかげてもらいます。
そして緊張の一瞬、
はっぴーらんちぷろじぇくとは、目白のフレンチレストラン「ラ・ムジカ」の熱血シェフ、梶村氏を中心として「被災地の子供たちに最高の一食と心が元気になる文化体験」を提供するプロジェクトです。
http://happylunch.jp
【幼稚園の部】
幼稚園は以前に一度「紙パイプで作る竹とんぼ」イベントをやらせていただいただいて、そのとき「つのっち先生」という呼び名でイベントを開催していました。
その時が初めての工作イベントだったので、みんな覚えていてくれているか、正直半分不安に思いながら幼稚園に着くと、みんな庭でお遊び中。
その中の一人が
「あれ?つのっち?」
それに気づいた他のみんなもこっちに気づき
「わー!つのっち先生きたー!」
「わーい!」
と、なんとあふれんばかりの歓迎をうけまして、もうなんだか、今日はこれで帰ってもいいんじゃないかってくらい感動。ありがとうみんな。
幼稚園の先生がたとの連携もばっちりで、材料もびしっと用意していただき、スムーズにイベントスタート。
前回、「上に飛ぶもの」として竹とんぼを作ったので、
今回は「下に落として遊ぶもの」として、
「着地ネコ」てのをみんなでつくりました。
紙を折って、線をひいて、顔をかいて、ハサミで切って、
こんな形のネコが出来上がります。
これを逆さ向けに落とすと・・地面すれすれでクルっと回って
無事着地する、という不思議な工作。
さてさて、これの導入部で、僕が見本を作り、
「さあ!みんなよく見ててね〜!」と落とすと・・まさかの失敗。
「たまにはこういうこともありま〜す!ではもう一回!」・・とまたまた失敗。
計4回の失敗後に、ようやく成功したんですが、
園児達の半信半疑のまなざしが痛い・・!
とにかく、気を取り直して工作にかかります。
線を書いて、ハサミで切って、顔をかいて、などなど10分ほどで完成。
くるっと上手く回転させるには、それなりの落下距離が必要で、園児達の作業している机に座ったままでは高さがたりないため、みんなに立って、手にかかげてもらいます。
そして緊張の一瞬、
みんなでこれを落とします。
「みんないくよー。さん、にい、いち・・パッ」
ひらひらと舞い落ち、そして・・・!
「うわああー!!!」
「やったー!!」
「すごーい!!!」
みんなみんな、大成功!
半信半疑の空気をうちやぶり、狂乱の世界へ。笑
こんなにタイミングのそろった、ナチュラルな歓声を聞くのは僕、生まれて初めてでした。
ここからは子供たちの発想力の世界。
地面すれすれでくるっとまわる様子が、それだけすごいか説明しにくる子、
ひこうきみたいに飛ばしてみる子、
教室の中でいちばん高いところにのぼり、そこから落としてみる子、
頭にのせて落としてみる子、
作ったネコに名前をつける子、
単なる1枚の紙から、これだけ広がる遊びの世界。
これなんですよ。これなんですよ!!
自分で作って、遊んで、それを友達同士見せあったり、大人に自慢したり。単に与えられたものを「こなす」だけでない、本当の「遊び」の姿。
もちろん忘れてはいけないのは、この園児たちを日々見守っている先生がた、校長先生のふだんの教育。
これが素晴らしいものであるからこそ、園児達の心がきれいに耕されて、受け入れる姿勢が出来ている、そんな気がしてなりません。
さてさてこの後は小学校のほう移動しないといけないため、子供達とは一旦お別れ。みんなはこの後、ネコに色づけをしたり、さらに楽しんでいただきました。
【小学校3年生の部】
小学校の部では、図工の時間にまぜてもらいました。
(飯豊幼稚園と小学校は併設されています)
図工!粘土板!
懐かしすぎる響きに興奮します。
こちらでは幼稚園とは趣向を変えて、図工の時間に「プロの技を見せる」という、なんともプレッシャーのかかるイベントです。
課題は「やさしいモンスター」
材料として
・ストロー
・モール
・紙粘土
・ビーズ
が提供され、それをまんべんなく使ってモンスターを作ります。
これに参加したのは4時限目。小学生のみんなは5時限目も続けて課題に取り組むんですが、僕はこの1時限分しか時間がありません。しかも、課題の紹介や、僕たちの紹介などでも時間を使うため、持ち時間は30分。その中で、プロの技を使ったモンスターを仕上げるって、どんだけプレッシャー!笑
とりあえず教室の真ん中に机をいただき、模範制作スタート。
本当は「特別講師」としての姿を見せたいところだったのですが、この「プロの技で出来たモンスター」が出来上がらないことには何も始まらない。
ということで、大人げなく粘土細工に集中し、制限時間いっぱいで作り上げました。
誕生日を祝ってくれる、やさしいハッピーバースデーモンスター。
いかがでしょう。プロの面目は保てたでしょうか。
今回すごいなと思ったのが、僕が真ん中で作っていて、子供達もそれを覗いて「すげー!かっけー!」なんていいながら作っているんですが、全然それに引きずられることなく、自分の創作をちゃんと作っていること。
好奇心たっぷり、吸収する気持ちを持ちつつも、自分の芯もしっかり持っている。これはさっきの飯豊幼稚園で培われた気質なのか!?
僕が小学生の時て、こんなに素直で気持ち良い子供だっただろうか?と妙な思いにとらわれつつ、無事にイベント終了しました。
その後幼稚園の先生や、校長先生とお話する機会をいただいたので、ご迷惑を顧みず長々お話させてもらっちゃったんですが、やはり人を育てるのは人であり、「コンテンツ」ではないんだなと、ひしひしと感じました。
僕が提供するようなイベントも、刺激としてはもちろん必要なものであるとは思いつつ、でもやっぱりそれで全てが変わるわけではない。
先ほども触れましたが、心の畑を日々いかに耕すか。その下地の上にしか、素晴らしい人間というのは育たないんじゃないかなと痛感した一日でした。
この学校&幼稚園の高橋校長先生がいかにすばらしい思いをもった人か、てのも本当は書きたいんですが(ホント、本出してほしいくらいなんです)、この投稿が異常に長くなってしまいそうなので、それはまたの機会に。
とにかく、最高に楽しい一日でした。ありがとうございました!
2012-02-12
日光の効能
あけましておめでとうも無いままに、2月になってしまいました。すみません。
最近日差しが少しずつ強くなってきましたね。風は冷たいですけど、太陽にあたるとなんだか力がみなぎってくるような、前向きなような、とってもうきうきした感じになるのを感じます。
やっぱり、全てのもとは太陽ですからねー。ありがたや。
で、ふと思ったんですが、太陽にあたると前向きでうきうきするのであれば、例えば会社の会議室なんかも窓際のぽかぽかしたところに設置して、しかも大事な会議であるほど日中のぽかぽかした時間に設定。なんてことをすると、イライラだけがつのって何も決まらない的な会議が少し減るんじゃないかしら?
なーんて、窓際で考えてみました。
最近日差しが少しずつ強くなってきましたね。風は冷たいですけど、太陽にあたるとなんだか力がみなぎってくるような、前向きなような、とってもうきうきした感じになるのを感じます。
やっぱり、全てのもとは太陽ですからねー。ありがたや。
で、ふと思ったんですが、太陽にあたると前向きでうきうきするのであれば、例えば会社の会議室なんかも窓際のぽかぽかしたところに設置して、しかも大事な会議であるほど日中のぽかぽかした時間に設定。なんてことをすると、イライラだけがつのって何も決まらない的な会議が少し減るんじゃないかしら?
なーんて、窓際で考えてみました。
2011-12-22
はっぴーらんちぷろじぇくと
19日の月曜日、
はっぴーらんちぷろじぇくとの一員として、相馬市の幼稚園へ行ってきました。
このプロジェクトは、福島の避難所へ「ラ・ムジカ炊き出し隊」として活動をしてこられたフレンチシェフが中心となって行われているもの。
避難所が次々に解散となり、自立への動きが進められる中、単なる炊き出しでは地場産業の妨げになってしまう・・との想いから、単なる炊き出しではなく、地元の小学校へ「プレミアム給食」を届ける給食支援へと舵をきり、新しくスタートしたプロジェクトです。
その日一日が特別な日になるような、特別なイベントをプロデュースされていて、前回はポニーの乗馬体験(ロバも来てました)とフレンチな給食という夢の組合わせでした。
もちろん、単においしい給食、楽しいイベントというだけでなく、そのメニューがどうして生まれたか?どんな野菜が使われているか?子供達に役立つような知識をさりげなく織り込んでいくのが、さすがのKシェフ。
さて今回は2度目の参加になるのですが、今回は私もイベントを1つ担当させていただきまして、「つのっち先生のお絵描き竹とんぼ教室」を開催させていただきました。
これは、パイプロイドの元になっている紙パイプ(『ひねもす』という商品でもあります)で作る竹とんぼに、オリジナルの絵を描いて飛ばそうというもの。
まずは白いパイプに絵をかき、自分で組み立てたものを飛ばして遊びます。
みんな夢中で絵をかき、夢中で組みたて、夢中で飛ばして・・!もう大はしゃぎ!ものすごく盛上がっていただきました。
僕がここで伝えたかったのは、モノを大事にする心。
現代ではおもちゃは「買ってくる」ものであり、作るものではありません。なので、そのモノにどれだけの価値があるものなのか、なぜ大切にしなければいけないのか、測ることができません。自分で作ったもので遊ぶ。この体験を通して、自分の作ったものへの愛情を育み、それが他人が作ったものを大事にする心持ちに育ってくれたら・・!!
思いっきり楽しんで遊ぶことを通して、いつの間にかそういう心持ちを育んでもらうような、そんなおもちゃをこれからも作っていけたらと思っています。
(もちろん、大人向けのインテリア工作でも同じですよ)
さてこの日のイベントは3本だて。
工作教室と、歌手のれな先生(http://ameblo.jp/rena-no-uta/)による歌。
そしてメインはフレンチ給食「牛肉のブルゴーニュ風」!美味しー!
みんな静かーに、黙々と・・完食!
笑顔、笑顔、また笑顔。
もうね、支援とかそんなんじゃないですよね。
この笑顔が見たくて、見るためならなんでもやりますよ!的な感じというか。
この幼稚園&小学校のT校長先生がこれまたすばらしい方でして、今回は泊まり込みでじっくりお話を聞き、すごく仲良くしていただいたのですが、本当にこの「素晴らしい友人(と言わせてください)のために、ただなにかをしたい」という、現代では薄くなりがちな、人と人との基本的な関係性をもう一度考え直すような、そんな一日となりました。
このイベントに誘っていただいた皆様、そして相馬の幼稚園の皆々様、ほんとうにありがとうございました〜!
これからも、いろんな形で関わっていけたらと思っています。
はっぴーらんちぷろじぇくとの一員として、相馬市の幼稚園へ行ってきました。
このプロジェクトは、福島の避難所へ「ラ・ムジカ炊き出し隊」として活動をしてこられたフレンチシェフが中心となって行われているもの。
避難所が次々に解散となり、自立への動きが進められる中、単なる炊き出しでは地場産業の妨げになってしまう・・との想いから、単なる炊き出しではなく、地元の小学校へ「プレミアム給食」を届ける給食支援へと舵をきり、新しくスタートしたプロジェクトです。
その日一日が特別な日になるような、特別なイベントをプロデュースされていて、前回はポニーの乗馬体験(ロバも来てました)とフレンチな給食という夢の組合わせでした。
もちろん、単においしい給食、楽しいイベントというだけでなく、そのメニューがどうして生まれたか?どんな野菜が使われているか?子供達に役立つような知識をさりげなく織り込んでいくのが、さすがのKシェフ。
さて今回は2度目の参加になるのですが、今回は私もイベントを1つ担当させていただきまして、「つのっち先生のお絵描き竹とんぼ教室」を開催させていただきました。
これは、パイプロイドの元になっている紙パイプ(『ひねもす』という商品でもあります)で作る竹とんぼに、オリジナルの絵を描いて飛ばそうというもの。
まずは白いパイプに絵をかき、自分で組み立てたものを飛ばして遊びます。
みんな夢中で絵をかき、夢中で組みたて、夢中で飛ばして・・!もう大はしゃぎ!ものすごく盛上がっていただきました。
僕がここで伝えたかったのは、モノを大事にする心。
現代ではおもちゃは「買ってくる」ものであり、作るものではありません。なので、そのモノにどれだけの価値があるものなのか、なぜ大切にしなければいけないのか、測ることができません。自分で作ったもので遊ぶ。この体験を通して、自分の作ったものへの愛情を育み、それが他人が作ったものを大事にする心持ちに育ってくれたら・・!!
思いっきり楽しんで遊ぶことを通して、いつの間にかそういう心持ちを育んでもらうような、そんなおもちゃをこれからも作っていけたらと思っています。
(もちろん、大人向けのインテリア工作でも同じですよ)
さてこの日のイベントは3本だて。
工作教室と、歌手のれな先生(http://ameblo.jp/rena-no-uta/)による歌。
そしてメインはフレンチ給食「牛肉のブルゴーニュ風」!美味しー!
みんな静かーに、黙々と・・完食!
笑顔、笑顔、また笑顔。
もうね、支援とかそんなんじゃないですよね。
この笑顔が見たくて、見るためならなんでもやりますよ!的な感じというか。
この幼稚園&小学校のT校長先生がこれまたすばらしい方でして、今回は泊まり込みでじっくりお話を聞き、すごく仲良くしていただいたのですが、本当にこの「素晴らしい友人(と言わせてください)のために、ただなにかをしたい」という、現代では薄くなりがちな、人と人との基本的な関係性をもう一度考え直すような、そんな一日となりました。
このイベントに誘っていただいた皆様、そして相馬の幼稚園の皆々様、ほんとうにありがとうございました〜!
これからも、いろんな形で関わっていけたらと思っています。
2011-12-08
上海に行ってきました
仕事で上海に行って来ました。
6泊の日程のうち観光はほんの30分くらいで、あとは全てビジネスの話だったのですが、非常に濃密に中国というものを感じ、そして、これからの日本に対する危機感をたっぷり感じて帰ってきました。
確かに、日本からみればまだまだイケていない部分もあります。車のルールなんてむちゃくちゃだし、奇麗でない部分もたくさんあります。でもそれは、「まだ」そういう状態なのであって、言い換えればこれから良くなる「余地」があるということ。
その余地に向かって、スピードを出して突き進めるという事ほど、人類にとって嬉しい事はないんじゃないかな、と思うんですよね。僕らが「高度経済成長期」にウハウハだったみたいに。
日本人が中国に行くと、どうしても「イケてない部分」ばかりに目がいき、優越感にひたりがちな気もするんですが、そうやって日本人がうかうかしている間に、目にもとまらないスピードで追い抜かされるんだろうな・・と思います。
中国の人も、トップに立つひとは「ちゃんと」ものごとを考えていて、例えば児童向けの企画を進めている会社の人は「人生を決めるのは、その過程においてどれだけ良いモノにであったか。僕はそういうものを提供したい」なんて、日頃僕が言っていることと全く同じことを言ってたりするんです。
そういう想いをもって、もう動き出しているんですよね。
ちょっと人数が多くて初動は遅いかもしれないけど、全員がそういう「良い想い」を共有して動き出したら・・!
そんなわけで、危機感と一緒に、中国での自分の立ち位置はどこか?などなど、いろいろな事を感じてきましたんで、これからスピードをあげていろいろ実行していきたいと思っています。
ちなみに、向こうではビジネスの半分以上は食事の席で行われます。長ーい時間をかけての食事会の中で、友好を深めるということが日本以上に重要。基本は紹興酒の一気飲み(笑)。お酒が好きでよかった。
6泊の日程のうち観光はほんの30分くらいで、あとは全てビジネスの話だったのですが、非常に濃密に中国というものを感じ、そして、これからの日本に対する危機感をたっぷり感じて帰ってきました。
確かに、日本からみればまだまだイケていない部分もあります。車のルールなんてむちゃくちゃだし、奇麗でない部分もたくさんあります。でもそれは、「まだ」そういう状態なのであって、言い換えればこれから良くなる「余地」があるということ。
その余地に向かって、スピードを出して突き進めるという事ほど、人類にとって嬉しい事はないんじゃないかな、と思うんですよね。僕らが「高度経済成長期」にウハウハだったみたいに。
日本人が中国に行くと、どうしても「イケてない部分」ばかりに目がいき、優越感にひたりがちな気もするんですが、そうやって日本人がうかうかしている間に、目にもとまらないスピードで追い抜かされるんだろうな・・と思います。
中国の人も、トップに立つひとは「ちゃんと」ものごとを考えていて、例えば児童向けの企画を進めている会社の人は「人生を決めるのは、その過程においてどれだけ良いモノにであったか。僕はそういうものを提供したい」なんて、日頃僕が言っていることと全く同じことを言ってたりするんです。
そういう想いをもって、もう動き出しているんですよね。
ちょっと人数が多くて初動は遅いかもしれないけど、全員がそういう「良い想い」を共有して動き出したら・・!
そんなわけで、危機感と一緒に、中国での自分の立ち位置はどこか?などなど、いろいろな事を感じてきましたんで、これからスピードをあげていろいろ実行していきたいと思っています。
ちなみに、向こうではビジネスの半分以上は食事の席で行われます。長ーい時間をかけての食事会の中で、友好を深めるということが日本以上に重要。基本は紹興酒の一気飲み(笑)。お酒が好きでよかった。
2011-10-03
被災地へ
先日、「ザ・バザール 東北支援・明星の会」に参加させていただき、被災地へ行ってきました。
「明星」という居酒屋さんを被災地に出張させるというプロジェクトで、僕もビールを注いだりなど、微力ながらお手伝いさせてもらいながら、仮設住宅のみなさんと交流させていただいてきました。
あの大地震から半年。
ようやく僕も現地にいくことができたのですが、行って来た感想は、
「なるべく多くの人が、この現実を直に見るべき」だなと。
「遠いから」「忙しいから」「行ってもじゃまになるだろうから」行かない理由は沢山あると思いますが、テレビやネットの画像で見るのと、実際にあの場所に立って、見て、風と埃を感じて、というのとは、全然まったく違います。
見渡す限り何もない、もと街だった場所。
ここまで水がきたんだよ、と指差す3階を見上げる恐怖。
横倒しになったビル。
何メートルあるのかわからない、広大に広がる瓦礫の山。
瓦礫が撤去されてなお、地面に転がる生活のあと。
そして、そんな光景をバックに広がる青空。静かな海。
自然はなんて気まぐれで、ぼくらはなんて微力なのか・・
そしてそんななか、淡々と一歩一歩進んでいく復興の足音が聞こえます。
ひと月前には何も無かったというところに、今まさに敷かれていく道路。
コンテナで営業を始める方々、漁を再開する方々…
仮説住宅のおばちゃん達なんて、ホント笑顔で接してくれるんですよ。僕らには到底想像のできない深い悲しみを抱えている方もおられるだろうに・・。そんな笑顔を見せられたら、本当につまらないことで悩んだり悲しんだりしている日常がばかばかしくなってしまいます。
「負けないぞ!」とそのときだけ気張るのではなく「当然負けませんけど?」という確かな生命力、人間のしぶとさ。そんなものをひしひしと感じました。
こういうのを「良い体験」というのはおかしいとは思うんですが、ともかく、ガーンとやられたのは事実です。
あの地で、何が起こったのか。
これから、何が起きようとしているのか。
まだまだ必要な支援があり、細かいところが行き届いていない復興計画があり、ニュースに怒りを覚えたりすることもある。もちろんそういうことをちゃん正していく努力を僕らが負う必要があるのはもちろんなのですが、「どれだけ大変だったかを知る」とか「悲しみを共有する」ということだけではなく、僕はもっと別の意味でも、かの地に行く事に意味がある気がしました。
「明星」という居酒屋さんを被災地に出張させるというプロジェクトで、僕もビールを注いだりなど、微力ながらお手伝いさせてもらいながら、仮設住宅のみなさんと交流させていただいてきました。
あの大地震から半年。
ようやく僕も現地にいくことができたのですが、行って来た感想は、
「なるべく多くの人が、この現実を直に見るべき」だなと。
「遠いから」「忙しいから」「行ってもじゃまになるだろうから」行かない理由は沢山あると思いますが、テレビやネットの画像で見るのと、実際にあの場所に立って、見て、風と埃を感じて、というのとは、全然まったく違います。
見渡す限り何もない、もと街だった場所。
ここまで水がきたんだよ、と指差す3階を見上げる恐怖。
横倒しになったビル。
何メートルあるのかわからない、広大に広がる瓦礫の山。
瓦礫が撤去されてなお、地面に転がる生活のあと。
そして、そんな光景をバックに広がる青空。静かな海。
自然はなんて気まぐれで、ぼくらはなんて微力なのか・・
そしてそんななか、淡々と一歩一歩進んでいく復興の足音が聞こえます。
ひと月前には何も無かったというところに、今まさに敷かれていく道路。
コンテナで営業を始める方々、漁を再開する方々…
仮説住宅のおばちゃん達なんて、ホント笑顔で接してくれるんですよ。僕らには到底想像のできない深い悲しみを抱えている方もおられるだろうに・・。そんな笑顔を見せられたら、本当につまらないことで悩んだり悲しんだりしている日常がばかばかしくなってしまいます。
「負けないぞ!」とそのときだけ気張るのではなく「当然負けませんけど?」という確かな生命力、人間のしぶとさ。そんなものをひしひしと感じました。
こういうのを「良い体験」というのはおかしいとは思うんですが、ともかく、ガーンとやられたのは事実です。
あの地で、何が起こったのか。
これから、何が起きようとしているのか。
まだまだ必要な支援があり、細かいところが行き届いていない復興計画があり、ニュースに怒りを覚えたりすることもある。もちろんそういうことをちゃん正していく努力を僕らが負う必要があるのはもちろんなのですが、「どれだけ大変だったかを知る」とか「悲しみを共有する」ということだけではなく、僕はもっと別の意味でも、かの地に行く事に意味がある気がしました。
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